グループホーム
ご無沙汰していました。
日々に忙殺されて、気付けばもう秋。
9月8日。
母はグループホームに入りました。
6月頃、
「もう何も分からなくなった」
と、しっかりした口調で伝えてくれました。
いつも自分の症状の転換期を敏感に察し、言語化してくれます。
決め手は、清潔と不潔の区別がつかなくなったこと。
漏らしたおしっこを、孫の洋服で拭いて、そのまま外に干していました。
強烈な臭いがするし、泣きたくなるほど情けないです。
進行が早い。
どうしてこうなってしまったのか。
最近の心情は、Instagramに。
https://www.instagram.com/ticaco629/
グループホームは設備が新しく、居心地が良さそう。
スタッフさんは東南アジア系の方が多くてまじめな印象です。
過不足なく、行き届いている感じがします。
入居者さんの介護度は様々で、母より症状が軽い方もいます。
平日の昼間に面会できるので、できるだけ会いに行っています。
今度、外出して帰宅します。
私のこと、いつまで覚えていてくれるかな。
最期まで覚えていて!!
子どもたちの成長
長女(1歳10ヶ月)
・家ではよく喋りよく動きますが、外では緊張気味です。
・でも社会性は高く、保育園が好き、お友達が好き。
・言葉がたくさん。「これは?」と物や人の名前を聞きたがる。「はい!わかった。」と素直。「ちがうねぇ?」と細かな違いが分かる。保育園でじゃんけんを覚えてきた。
・おままごと、絵本、おうた、お絵描き、ひと通りなんでもやります。これが女子なのか?それともこれが定型なのか?育てやすい。
・ダメなことは注意するとやめます。これが女子(以下略)
・本日はじめてお手洗いでウンチしました!
長男(11歳)
・学校はやっぱり合わないことを自覚。親として、普通を目指すのは徐々にやめましょう。
・YouTubeを見ながら完全に一人でハマチ、イサキ、カワハギを3枚におろして、刺身にして食べた!凄い!!去年はできなかったことができた。成長してるんだな。
・漁師という将来像に向かって、親子で動きます。ご縁を大切に。
・少し前に体重を追い越された。
・成長して発達が進んだのか、情緒が安定してきた。癇癪を我慢できるようになった。やはりASDはグレー、個性の範囲だと感じる。
・メインの生きづらさは学習障害による学校不適応とギフテッドによるネガティブ思考。
次男(9歳)
・多動気味の可愛い子。
・真面目でフットワークが軽く、助かる。
・偏食。お菓子と炭水化物大好き。
・学校がだんだん嫌になってきて、時々休む。特に宿題と国語、座学が多い日が嫌。
・お友達はたくさんいるようで、長男も一緒に遊べていてありがたい。
ちなみにばぁちゃんは、認知症が進んで心配。
いまは週2のデイサービスで入浴などまかなえてるけど、来年度から私が大学院に通い始めたらどうしよう… でもグループホームはまだ早い気がする。
若年だからか進行が早いけど、まだまだしっかりしていて欲しい!!
孫との絡みは、長女のみです。

長男の変化
不登校には段階があります。
とても大雑把に分けると、行き渋り期、ひきこもり期、回復期の3つかなと個人的に感じています。
長男はひきこもり期から回復期に向かおうとしているのが分かる。
言動の変化:
・笑顔の時間が増えた
・制服とランドセルを拒否しない
・支援級に行ける
・友達いらない → 友達がいなくてつらい
・単調な毎日がしんどい
「友達がいらない」というのは本心だと思っていたけれど、エネルギーが戻ってくると求めるようになってきた。とある夜中に、友達が欲しくて寂しくて泣いたらしい。ASD傾向はそんなに強くないということかな。
でもね、やっぱり向かうゴールが無くて苦しそう。学校のシステムや教師の対応を変えるのは、私ひとりの力では不可能。。
公立の中高一貫の「学びの多様化学校」が一年でも早くできて欲しい!

